〇 4年半プレイしたソシャゲが終わった話(2017/1/11) ○

今日、私が4年半プレイしてたソシャゲがサービス終了してしまいました。
最強ガーディアン・クルス。





スクエニのソシャゲでは、拡散性ミリオンアーサーに次ぐ、かなりの古参です。
パズドラで言うなら、まだ降臨がヘラしか出てない頃ですね。

基本的に対人がメインで、10枚(+2枚)でデッキを組み、毎週開催のコロシアムに挑みます。



最終回のコロシアム。



萌え系の絵を前面に出したゲームが多い中、硬派な化け物系が多いゲームでした。
まぁ段々、女の子が増えてきましたが。

























配信当初は、頭を使えば無課金で勝ちを狙いに行ける絶妙なバランスでした。
スクエニということもあり、最初期は7万人くらいプレイヤーがいた気がします。

ただ対人ゲーの宿命か段々とインフレが進行し、新規が入り辛くなってしまいます。
少しずつ人も減っていき、ここ2年くらいはアクティブが3桁まで減っていました。

このゲーム、プレイヤー間でトレードできるんですよね。
これもあって無課金でも割と現実的に結構強いカードが入手できました。
故に初期は新規にもやさしい環境だったんですが、このシステムは当然悪用されます。
最終的には新規を呼び込む戦略を打つにも妨げになっていたと思います。
本当に皮肉なものです。

さて、姉妹作としてデッドマンズ・クルスとガーディアン・コーデックスというのがあります。
前者はほぼ同じシステムで、カードが全てゾンビキャラという誰得デザイン。
後者は実質続編ですが、3D化したせいで折角の美麗イラストを殺してしまったのが残念です。

正統派な続編が出れば是非やりたいものですが、これらはちょっと肌に合いませんでした。
まぁ大分気合が抜けてしまったので、しばらくはソシャゲやらないつもりです。

完全に忘れ去られるのも悲しいので、こうしてだらだらと書いてみました。
もう少し何か残せたらいいなぁ…

…次回のアレンジBMSイベント目指して一発打ち上げてみようかなぁ…


以上