ザクロ



200円くらいだっけ?
ザクロって昔から日本中あちこちに生えてますが、あんまり売られてるイメージないですね
よく知らなかったのですが国産は酸っぱすぎるので食用には北米産がいいようです
そういえばアメリカだとザクロジュースめちゃくちゃ売ってたな…
生食だと種が煩わしいし、果汁の多さが特徴なのでジュースの方が良い感は確かに理解できる


サトウキビ



右から2番目がサトウキビジュースですね
たぶん沖縄とかでも売ってそうですがこれはブラジル食材店で入手
甘いのは甘いですがかなり青臭くてまずかったです


サンカクサボテン



300円くらい。赤いドラゴンフルーツです
実は和名が付いておらず、学名はHylocereus costaricensis
便宜上、数種をまとめて指すこの名前で記載
なんか気づけば一定の地位をもって一般フルーツに入り込んでますね
白いのは食べたことありましたが、赤いのは初めて食べました
水っぽくて美味しくないイメージでしたが、これは割と悪くない
酸味のない代わりに甘みも弱めなキウイという印象ですかね
ちなみに白はそもそもHylocereus undatusという別種です



500円
若干高いものの国産も見つけました
別に理由なく国産崇拝するつもりはないですが、
果物の場合は輸送が短い分、より熟した状態で出荷される国産品の方が普通に美味い



250円
というわけで別種な白い方です。外面も若干白いですね
こっちは久しぶりに食べましたが…やっぱ味の薄いキウイみたいで微妙
こうして食べ比べると赤い方が明らかに美味いですね


ジャボチカバ



愛知にいたころ、静岡まで遠征して購入
南米の果物で、トライポフォビア絶対殺すマンとして一部で有名な奴ですね
味は見た目通り、どれかというと葡萄に近い感じでした
ただ皮目にやや癖のある風味と渋みがありましたね
普通に美味いですが高い金出して何度も買うほどではないです
普通に個人で栽培できるらしいのでそっちの方がいいかも?


ジューンベリー



大分は菅生の道の駅で購入したジャム。小瓶で300円くらいだったかな
〇〇ベリーは最近色々増えてますが、これは初めて見ました
ジャムなので評価が妥当かわからないですが、酸味の全くない苺のような味
〇〇ベリーって分類群で言うとそこまで近縁でもないものも多いですが何故か似てる
これもザイフリボク属とかいう聞いたことのない分類にいるようです


スイカ



630円
マダーボールという品種です
スイカ、かなり久しぶりに買ったんだけど最近のは結構甘いですねぇ
そういえば昔あった種なしすいかってどうなったんだろう


スダチ



カボスと比べると小ぶりですね
味は未熟なミカンという感じで、わずかに甘みのあるカボスより尖った味
個人的にはカボスの方が好み


スモモ



500円
大石早生という品種です
食用のスモモって基本的にアメリカで品種改良されて帰ってきたものらしいですね
モモと比べると皮の近くや種の周りに酸味が結構あります
モモほど傷みやすくないので割と雑に扱えるのもポイント



250円
たぶん品種改良が進んでいない、原種に近いスモモじゃないかなと
プラムとかに比べると皮周りにかなり酸味があります
どちらかというとウメと言われた方が納得できる味してますね



600円
貴陽という、スモモの高級品種です
特に内側ほど非常に甘みが強く、下手なモモより確実に美味い
スモモなので皮周りには酸味がありますが、それでもかなり美味いと断言できる


セイヨウスモモ



一応スモモとは別種らしい。いわゆるプルーンです
スモモと比べると甘みが強く、酸味は薄い印象
青梅の甘露煮に近い方向性の味ですかね…
普通に美味いですが貴陽には少し劣る
ちなみに上に3つある大きいのがプレジデント、残りはベイラーという品種
はっきり言ってプレジデントは甘みが弱くて不味かった


セイヨウミザクラ



500円
佐藤錦です。量の割に高いんだよなぁ
サクランボは実を付ける品種の桜から採れます
美味しいんだけど味の主張が弱いのでこれからの時代、人気落ちそうなイメージ
あんまり加工品とかもないし、マーケティングおろそかにしすぎだとも思ってる



400円
アメリカンチェリーってさくらんぼと区別されてる感あるけど同種なんですよね
ちなみにいわゆるアメリカンチェリーも何種類かありますがこれはビング種
これ以外ってあんまり売ってないんだよなぁ