ビート



250円
水煮は稀にスーパーで見かけますが、生は初めて見ました
皮を剥くともはや黒に近い紫の身と汁が出てきます
味自体はかなり甘みが強く、癖がなくて食べやすいですね
基本ボルシチみたいな煮物にされますが、そのまま食べるのもありだと思う


ヒエ



550円
熊本の五家荘あたりの直売所で購入
歴史の教科書とかで名前だけ知ってるやつですね
雑穀米とかにも入ってますが、正直どれか分からんし…
結論として、味はないけど食感が酷い
焼タラコの粒に近い、ボソボソでボロボロする感じ
粘りもないので非常に食べにくい
パッケージ通りの比率で米に混ぜれば問題はないはず


ヒキオコシ



1080円
熊本の山の中の直売所で見つけたもの
どちらかと言うと薬草です
茶にして飲むわけですが、死ぬほど苦い
いや、これは無理だろ…


ピスタチオ



100円
言うまでもない、油たっぷりナッツ類ですね
ジェラートやマカロンに使われてるのも見かけますし、個人的にそっちの方が好き
なんでこいつ、殻剥いた状態で売られないんだろうというのはずっと謎
殻の分だけ歩留まり悪くなるから、なんか損した気分になるんだよなぁ


ヒハツモドキ



130円
沖縄で買った香辛料
どこかで食べた味なんだけど、分からない
とりあえず和食にも使える系統の香り


ヒマワリ



150円
ヒマワリの種、殻が鬱陶しいけどこれは剥いてあるやつです
普通にナッツ系の味で、癖もなく美味しいですね


ヒモゲイトウ



650円
いわゆるアマランサスやヒユのこと
アワに近いプチプチ感
味は特にない、普通の雑穀と言う感じ


ヒュウガトウキ



1500円
日本山人参とも言うらしいですが、朝鮮人参よりはノーマルな人参に近いらしい
九州中央の山間部、特に高千穂峡あたりにしか自生しないレアな植物だとか
根は生薬扱いで売れないらしいので、葉や茎の粉末が茶として売られています
匂いはなんというかヨモギっぽいですね。というか草の匂い
味は…日本一苦いってことは全くなさそうですが、ちょっとえぐみもあるので辛い
我慢すれば飲めるけど、別に飲みたくもない。どうするかなこれ…


ヒヨコマメ



160円
水煮で割と売られてる種類の豆です
個人的にはトルコ料理のフムスの印象が強い
自作しようとしたけど、イマイチ味が近づけられないのが悲しい


ヒラタケ



100円
昔はそう見かけなかった気がしますが、最近はよく売ってますね
食感はシイタケに近い気がしますが、なんとなく味が薄い印象
そういえば以前福岡あたりで色の赤い品種も売っていました
今度見かけたらちょっと買ってみよう


ヒレザンショウ



150円
国内では沖縄のみで入手可能
琉球山椒ともいうらしい
基本的には山椒(木の芽)と同じ使い方で良さそう
固いので食べることはできない